問題の解決策を知りたい
- ▼セットアップに関する問題
- デバイス登録ができない
- ▼操作に関する問題
- オフラインになる
- デバイスから離れるとオフラインになる、遠隔操作ができない
- Edison Smartアプリからは操作できるが、AlexaやGoogle Homeで操作できない
- 音声操作で点灯面の操作ができない
- 「シーン」や「自動化」で設定した内容がデバイスに反映されない
- ▼リモコン操作に関する問題
- リモコンで照明器具が操作できない。
セットアップに関する問題
●デバイス登録ができない
デバイス追加に失敗する場合より、ご自宅のネットワーク環境をご確認ください。
操作に関する問題
●オフラインになる
下記の原因が考えられます。
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1)Wi-Fi環境が不安定
Wi-Fiネットワークが不安定だったり、混雑している場合、Wi-Fiの接続が切れオフラインになることがあります。
中継器を使う、安定したルーターを使うなどWi-Fi環境を整えることで改善する場合がございます。
またWi-Fiルーターから離れた場所で使用している場合は、Wi-Fiルーターに近い場所で再接続をお試しください。 -
2)Wi-Fiルーターの接続可能台数の上限に近い・オーバーしている★一番多い原因です。
PC、スマホ、TV、ゲーム機、スマート家電など、Wi-Fiに接続している台数が上限に近い・オーバーしている可能性があります。
ご使用のWi-Fiルーターの接続可能台数をご確認ください。
またWi-Fiルーターによっては2.4GHz帯が5つ以上使用されるとオフラインになりやすくなる場合もございます。
Wi-Fiの接続台数を減らすか、Wi-Fiルーターを変更してお試しください。 -
3)Bluetoothのみで接続されている
デバイス登録時にWi-Fiの接続に失敗した場合、Bluetoothへの接続のみでデバイス登録されます。
その場合、スマホのBluetoothの有効範囲外に行くとデバイスがオフラインになり操作できなくなります。
(例えば、室内ではオンラインで使用できるが、外出先ではオフラインになる場合は、Bluetoothのみで接続されている可能性が高いです。)
デバイスの操作画面で右上の「ペンマーク」→ページ上部の「デバイス情報」の下の行に「Wi-Fiに接続する」と表示がある場合は、Wi-Fiに接続してデバイスを有効化してください。 -
4)一時的なバグ
・ライトを取り外し、再度取り付けて電源を入れてください。1~2分程でネットワークに再接続される場合があります。それでも解決しない場合は、一度デバイスの再登録をお試しください。
➡デバイスの登録方法はこちらから
●デバイスから離れるとオフラインになる、遠隔操作ができない
BluetoothをOFFにするとデバイスの操作ができなくなるかご確認ください。
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BluetoothをOFFにした際にデバイス操作ができない場合、Bluetooth接続のみでデバイスが登録されています。(デバイス登録時にWi-Fi接続に失敗した場合、補助機能としてBluetoothで登録されることがあります。)Bluetooth接続ではスマホとデバイスが離れると操作できず、AlexaやGoogle Homeなどの音声操作も利用できません。BluetoothをOFFにした上で、再度Wi-Fiによるデバイス登録をお試しください。
●Edison Smartアプリからは操作できるが、AlexaやGoogle Homeで操作できない
Wi-FiではなくBluetoothのみでデバイスが登録されている場合がございます。
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Edison Smartアプリからは操作でき、AlexaやGoogle Homeアプリにもデバイスが表示されているのに操作ができない場合は、Bluetoothのみでデバイスが登録されています。
BluetoothをOFFにした際にEdison Smartアプリでデバイス操作ができない場合、Bluetooth接続のみでデバイスが登録されています。(デバイス登録時にWi-Fi接続に失敗した場合、補助機能としてBluetoothで登録されることがあります。)BluetoothをOFFにした上で、再度Wi-Fiによるデバイス登録をお試しください。
BluetoothをOFFにしてもデバイス操作ができる場合は、AlexaやGoogle Homeとのリンクが切れている場合がございます。再度アプリを連携してください。➡Edison SmartアプリとAlexaアプリを連携させる方法はこちらから
➡Edison SmartアプリとGoogle Homeアプリを連携させる方法はこちらから
●音声操作で点灯面の操作ができない
点灯モード(側面・両面・下面の切り替え)は音声操作に対応していませんが、下記の方法で音声操作が可能です。
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Edison Smartアプリで「シーン」を作成することにより、「シーン名」を呼びかけることで音声操作が可能となります。
例)Edison Smartアプリで「側面点灯・電球色・明るさ50%」のシーンを作成→AlexaやGoogle Homeに「(シーン名)」「(シーン名)をONにして」と呼びかけると音声操作が可能となります。
➡「シーン」の設定方法はこちらから
●「シーン」や「自動化」で設定した内容がデバイスに反映されない
「点灯モード(側面・両面・下面の切り替え)」をシーンや自動化の設定に組み込んでいる場合、以下の原因によりデバイスが正常に動作しない可能性があります。
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設定したアクションは、上から順に実行されます。
「点灯モード」は、直前の色温度や明るさを引き継いで点灯面を切り替えるため、タイミングによっては指定した色温度や明るさに変更されないことがあります。確実に指定の色温度や明るさにするには、アクションの最初に「点灯モード」を設定してください。アクションの順番はドラッグ&ドロップで入れ替えが可能です。 -
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リモコンに関する問題
●リモコンで照明器具が操作できない
下記の原因が考えられます。
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1)壁スイッチがOFFになっている。
壁スイッチをONにしてください。 -
2)リモコンの電池が正しくはいっていない。
電池を正しくいれてください。 -
3)リモコンの電池が消耗している。
新しい電池に交換してください。 -
4)本体とリモコンをペアリングしていない。
無線式リモコンのため、本体とペアリングが必要です。ペアリングをおこなってください。 -
5)TREO専用リモコンで操作していない。
TREOシリーズは【型番:TRE-RCBK】のリモコンにのみ対応しています。その他のリモコンでは操作できません。 -
6)(アプリに登録するための)ペアリング状態になっている。
ライトが明暗のグラデーション点滅状態になっていたり、またグラデーション点滅後3分間はペアリング状態となりリモコンで操作できません。ペアリング状態が終了するまで3分間待っていただくか、壁スイッチでOFF→ONをして再起動してください。 -
7)リモコンの表示灯が点灯し続けている。
ボタンを連打したり、調色スライダーに触れたまま別のボタンを押すと送信信号が混線し、約35秒ほど表示灯が点灯し続けます。表示灯が消灯してから次の操作をおこなってください。
その他の問題
●ライトが点滅する
下記の可能性があります。
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1)調光器スイッチに取り付けている
スマート照明は調光器には対応していません。
そのため、調光器スイッチの電気経路にスマート照明を接続すると、点滅する不具合が発生し、故障の原因となる可能性があります。ON/OFFのみのスイッチでご使用ください。 -
2)デバイスがペアリング状態になっている
主電源のON/OFFを短時間で繰り返したり、特定のタイミングで操作すると、デバイスがペアリング状態(点滅状態)になることがあります。
その場合、ライトが10秒以上点滅した後に、主電源を一度OFFにして、再度ONにしてください。点滅が止まり、通常の点灯状態に戻る場合は、ペアリング状態が解除されたことを意味します。
壁スイッチでのON/OFF操作も可能ですが、デバイスがペアリング状態(点滅状態)になることがございますので、壁スイッチでの操作はなるべくお控えいただき、アプリや専用リモコン、音声操作をご利用ください。 -
3)変圧動作によるチラつきの可能性
ご使用の電源環境によっては、電圧が不安定になることでライトがチラつく場合があります。
特に、電力消費の大きな家電(エアコン・電子レンジ・ドライヤー・複合機・トイレなど)を使用した際に発生することがあります。不具合ではございませんので、そのままご使用ください。 -
4)製品の不具合の可能性
ペアリング状態のような規則的な点滅ではなく、間隔を開けてランダムにチラつく場合は製品の不具合の可能性があります。まずは他の電源環境でも同様の症状が発生するか確認してください。
ご購入日より1年間の保証がございますので、不具合の可能性がある場合はご購入店舗までご連絡ください。
●ライトが点灯しない
下記の可能性があります。
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1)おやすみモードが設定されている
2回以上主電源でON/OFFしないと点灯しない「おやすみモード」が設定されている可能性がございますので、主電源で2回以上連続でON/OFFをおこなって点灯するかご確認ください。 -
2)一時的なバグ
ライトを取り外して再度取り付けして点灯するか確認してください。複数回お試しください。 -
3)ダクトレールとの接触不良
ダクトレールに取り付けている場合、ダクトレールの通電部分とプラグが正しく接触していない可能性があります。その場合、取り付け位置を少しずつずらしながら、再度取り外しと取り付けを数回試してください。ご購入日より1年間の保証がございますので、不具合の可能性がある場合はご購入店舗までご連絡ください。
●複数のライトを取り付けた際、初回点灯時の色(色温度)や点灯モードが統一されていない
検品時の点灯モードが反映されている場合があります。不具合ではございません。お手数ですが、下記の手順をお試しください。
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1.主電源(壁スイッチ)を3回以上「OFF → ON」してください。
➡ライトがグラデーション点滅状態(ペアリングモード)になります。 -
2.グラデーション点滅が始まってから約10秒後に、再度主電源を「OFF→ON」してください。
➡両面点灯/昼白色/明るさ100%の状態で点灯します。
●デバイス登録後にWi-Fiルーターを変更する場合
Wi-Fiルーターの変更などでWi-Fiネットワークが変更になる場合は、登録済みのデバイスを削除し、再登録していただく必要があります。
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1)デバイスを削除する
アプリホーム画面で該当デバイスをタップ→右上の「ペンマーク」→一番下の「デバイスを削除」をタップし「設定解除」を選択する。
※登録した「シーン」「自動化」は削除されますので、デバイス登録後に再設定をお願いします。2)デバイスを再登録する。
➡デバイスの登録方法はこちらから
●毎日24時になると勝手に点灯する
「生活リズム」を設定していませんか?
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「生活リズム」を設定・有効にしている状態で、アプリ・リモコン・音声操作などでシーリングライトを操作すると、その日の「生活リズム」設定がリセット(無効)されます。
このリセットにより、当日の「生活リズム」機能は無効となり、翌日の0時(24時)から再び有効になります。
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生活リズムの設定を当日中に再有効化する方法
当日の「生活リズム」機能を再び有効にしたい場合は、アプリ内で「生活リズム」機能を一度 OFF → ON に切り替えてください。なお、24時に「生活リズム」が有効に戻る際、24時直前の設定が「点灯」であった場合、自動的に「点灯」状態になります。
この「生活リズムのリセット」機能は、たとえば、アプリやリモコンで「消灯」したいのに、生活リズムが適用されてすぐに点灯してしまう、といった動作を防ぐために導入されています。アプリ・リモコン・音声で操作する場合の対応策として、「生活リズム」ではなく「自動化」の設定をご利用ください。
●消灯していたのに勝手に点灯している。
下記の項目をご確認ください。
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1)停電があった。
リモコンやアプリで消灯した状態で停電がおきた場合、復旧した際はライトが点灯状態となります。旅行などで長期不在にする場合は、誤点灯を防ぐため壁スイッチをOFFにしてください。
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2)アプリで設定している自動化、ON/OFFタイマー、生活リズムが実行された。
アプリから自動化設定、ON/OFFタイマー、生活リズムの設定状況をご確認ください。
全て削除したい場合は、デバイスを削除し(工場出荷時の状態に戻す)、再登録をおこなってください。
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3)「生活リズム」機能を有効にしている状態で、アプリ・リモコン・音声などでシーリングライトを操作した。
生活リズムを設定・有効にしている状態の時に、アプリ・リモコン・音声操作などでシーリングライトの操作をした場合、その日の生活リズムの設定がリセット(無効)の状態となります。リセットは当日の「生活リズム」機能が無効になり、翌日24時からは再度有効になります。そのため、24時に有効に戻った際に、24時前の設定が「点灯」であった場合、24時に「点灯」します。
(もし当日の「生活リズム」機能を有効に戻したい場合は、一度生活リズムの機能をOFF⇒ONすれば有効になります。)
上記の「生活リズムのリセット」に関しては、例えば、アプリやリモコンで「消灯」したいのに、生活リズムが適用されてすぐに点灯してしまう、 という不具合を解消するための機能となっております。
頻繁にアプリ、リモコン、音声で操作される場合は、生活リズムではなく、「自動化」を設定してご対応ください。
問題が解決しない場合は、カスタマーサポートまでご連絡ください。